カテゴリー
Uncategorized

保護者コース初回

第0回

中学生になると親の影響力は半減します。高校生はほぼゼロです。

その代わり友人からの影響の比率が増えます。

親が大きな影響を与えられるのは小学生の間。

何らかの影響を与えられるのも高校に入るまでです。

その間に勉強をする土台を築く必要があります。

小学生の時に英検を取っていたのに、中学で伸び悩む子。

スポーツしかやってなかったのに、中学で急に伸びる子。

今まで色々な生徒を見てきましたが、伸びる子達には共通点があります。

それが土台です。

土台さえ出来ていれば学力はすぐに伸びます。

その土台は大人なら誰もが持っている当たり前のものです。

もし、もう一度中学生になったらオール5取れる気がしませんか?

分からないことは先生や友人に質問できるし、読書感想文はもう少しうまく書けるし、教科書も自分で読めるし、教養もある。テスト勉強の計画だってもっと上手くたてることができる。

大人なら誰でも持っている普通の力を、早めに子供に教える事が土台を築くということです。

それら社会人としての基礎力を、親が子供に教える方法を教える講座です。

基礎力は身につけるのに時間がかかります。

塾で身につけさせるには物理的に時間が足りません。

学校は長時間行きますが、勉強を教わる所で基礎力を鍛えてくれる場ではありません。

子供の基礎力を鍛えるのが親の仕事です。

前提となる知識

  1. あなたの子供はどこまでも伸びる力を持っています。
  2. あなたの行動は子供の能力に多大な影響を及ぼします。
  3. 思いついたことは全てやりましょう。悪影響になることはほぼゼロです。

予定

  1. しつけ
    1. 親の言うことを聞かせる方法
    2. 柔軟性
    3. 本が身近な環境
  2. コミュニケーション
    1. 話す力
    2. 空気を読む力
    3. 聞く力
    4. 質問力
  3. 勉強への向き合い方
    1. ストレス
    2. 課題発見力
    3. 計画性
    4. 実行力
  4. 一流への道
    1. 教養
    2. 主体性
    3. 働きかけ力
    4. 論理的抽象的思考力
    5. 創造力

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA