前期で4名全員合格しました
結果
今年の高校入試前期で、4名全員が合格しました。
- 甲府南高等学校 理数科 1名
- 甲府東高等学校 理数コース 1名
- 甲陵高等学校 1名
- 駿台甲府高等学校 1名
ありがたいことに、今年は全員が前期で進路を決めることができました。
一番大事なこと
色々な対策をしましたが、結局一番大事だったことは
内申点(調査書)です。
前期は配点の半分弱が調査書。
内申が高いと、それだけで強い。
だから、
- 学校の宿題を疎かにしない
- 提出物を期限通り出す
- 定期テストを本気で取る
これが最重要です。
私立は校長推薦もありますし、
生徒会・部活などの活動実績も評価されます。
前期は「一発逆転」ではなく、
日々の積み重ねの勝負です。
次に大事だったこと
意外に思われるかもしれませんが、
前期の対策より、後期の対策を重視しました。
なぜか。
後期でも受かる基礎学力があれば、
前期は精神的に安定します。
「後期でも大丈夫」
この余裕があると、前期で実力を出し切れます。
具体的にやったこと
- 山梨県の過去問
- 『全国高校入試問題正解』
とにかく量を解きました。
ある程度の数をこなすと、
- 点数が安定する
- 解くスピードが上がる
- 精神が安定する
今回全員前期で合格しましたが、
後期でも十分戦えたと思います。
特色適性検査対策
学校ごとに対策は変えました。
甲陵高校
偏差値帯や問題傾向が近い
**国立高等専門学校(高専)**の過去問を活用。
思考力問題の質が高く、良い練習になります。
特色適性検査対策
山梨は過去問が公開されていないため、
十分な演習量を確保しづらい。
そこで、
神奈川県の特色検査の過去問を使いました。
神奈川は問題が公開されており、
- 資料読み取り
- 条件整理
- 長文記述
- 論理構成
の訓練に最適です。
意外と大事だったこと
記述練習。
特色は記述が多い。
そこで、
- 新聞社説の要約
- 私立高校国語の説明記述
- 小論文練習
をやりました。
「わかる」ではなく
説明できる力を作る。
ここが差になります。
本当はやりたかったこと
理数科志望なら、
高校範囲の理数を先取りしておくと万全。
今回は時間の関係で十分にはできませんでしたが、
本気で万全を期すならここまでやるべきです。
これから
高校入試は通過点。
これから大学受験に向けて、
一気に予習を進めていきます。
本番はここからです。
