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山梨県2026年前期入試及び特色適性検査

前期で4名全員合格しました

結果

今年の高校入試前期で、4名全員が合格しました。

  • 甲府南高等学校 理数科 1名
  • 甲府東高等学校 理数コース 1名
  • 甲陵高等学校 1名
  • 駿台甲府高等学校 1名

ありがたいことに、今年は全員が前期で進路を決めることができました。


一番大事なこと

色々な対策をしましたが、結局一番大事だったことは

内申点(調査書)です。

前期は配点の半分弱が調査書。

内申が高いと、それだけで強い。

だから、

  • 学校の宿題を疎かにしない
  • 提出物を期限通り出す
  • 定期テストを本気で取る

これが最重要です。

私立は校長推薦もありますし、

生徒会・部活などの活動実績も評価されます。

前期は「一発逆転」ではなく、

日々の積み重ねの勝負です。


次に大事だったこと

意外に思われるかもしれませんが、

前期の対策より、後期の対策を重視しました。

なぜか。

後期でも受かる基礎学力があれば、

前期は精神的に安定します。

「後期でも大丈夫」

この余裕があると、前期で実力を出し切れます。


具体的にやったこと

  • 山梨県の過去問
  • 『全国高校入試問題正解』

とにかく量を解きました。

ある程度の数をこなすと、

  • 点数が安定する
  • 解くスピードが上がる
  • 精神が安定する

今回全員前期で合格しましたが、

後期でも十分戦えたと思います。


特色適性検査対策

学校ごとに対策は変えました。

甲陵高校

偏差値帯や問題傾向が近い

**国立高等専門学校(高専)**の過去問を活用。

思考力問題の質が高く、良い練習になります。


特色適性検査対策

山梨は過去問が公開されていないため、

十分な演習量を確保しづらい。

そこで、

神奈川県の特色検査の過去問を使いました。

神奈川は問題が公開されており、

  • 資料読み取り
  • 条件整理
  • 長文記述
  • 論理構成

の訓練に最適です。


意外と大事だったこと

記述練習。

特色は記述が多い。

そこで、

  • 新聞社説の要約
  • 私立高校国語の説明記述
  • 小論文練習

をやりました。

「わかる」ではなく

説明できる力を作る。

ここが差になります。


本当はやりたかったこと

理数科志望なら、

高校範囲の理数を先取りしておくと万全。

今回は時間の関係で十分にはできませんでしたが、

本気で万全を期すならここまでやるべきです。


これから

高校入試は通過点。

これから大学受験に向けて、

一気に予習を進めていきます。

本番はここからです。

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